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美少女プロレス「橘 綾香 VS 橘 静」

橘 綾香VS橘 静
「え・・っと、2人とも試合形式は失神KOマッチでいいんすか?」
「問題ないです……ギブアップなんて生ぬるい決着・・つまらないと私も思っていましたから・・・」
口の端を上げて綾香を睨む静。
「本当に姉さんごときが私に勝てるとでも?」
「ボクだって以前よりは強くなってるよ!」
「その生意気な顔が、試合終わる頃にどのくらい従順になってるか……楽しみですね」
「(ビクっ)ボ、ボクだって……後で…許しを請っても…許さないんだからね?」
「ならっ…2人ともいきますよぉ?!!」
鈴がゴングを叩き,「カァァ??ン」と高らかに鳴り響く。



「やっ、やっ、やっ、やっ!」
「っく、はっ、やっ、ふっ!」
チョップ、チョップ、チョップ・・・スピードのある打撃が、幾度となくお互いを襲う。その度にぱしん、ぱしんという音が聞こえる。
「えいっ!・・・あっ!うっ・・・」
手数と打点では静、威力では綾香が勝る。互角の打ち合い・・・一歩も退こうとせず、激しくも悩ましい音が、その場にこだまする。。
「ん、はんっ……んんっ」
顔を真っ赤にしながら、ビンタの張り合いで胸を揺らし続ける綾香。静のビンタに何度もよろめきそうになるのを踏み止まる。
次第に、コスチュームを綾香の胸の突起が押し上げ始め……威力を補おうとする静は、その突起を狙ってビンタを放つ。
「!?きゃああぁん!」
ピンポイントで女の子の弱点を狙ってくる一撃に、綾香の敏感な体は簡単に反応した。胸の先端から生まれた痺れが全身に伝わり、一瞬動きが止まってしまう。
「隙あり!!」
綾香の可愛いお尻めがけて、キックキックキック!左右の足、角度、細かな部位など関係なく、10発ほど連続で無茶苦茶に蹴りまくる静。
「キャッ・・・バシッ・・・アンッ!!バシッ・・・痛いっ!!ビシッ・・・ハウウッ!!!」
何度も何度も激しく太ももからお尻の辺りを蹴られ、その度にカワイイ悲鳴をあげる綾香。水着の裾から伸びたちょっとムッチリした太ももがみるみる赤く腫れあがっていく。
さらに動きの止まった綾香に後ろから抱きつく静。乳房をぎゅっとつかんで揉みしだく
……艶かしい光景だが、揉んだ後に乳首に爪を立て乳房全体をこねくり回す容赦のない攻撃でもある
「ひゃっ・・・!あ、あ、あ・・・ボクの、胸、おかしくなっちゃうぅ・・・!」
耐えがたい官能の波に何度も何度もさらわれ、吐息で心を蕩けさせられそうになりながらも、右手でしっかりとロープを掴むことに成功する。ほっとしたのか、上半身をマットに落として脱力・・・
「頑張りましたね。ではこのまま……ほらっ!」
マットで倒れている綾香のお腹に手の平を乗せる静。そして、そこに一気に体重をかけ強く握りこむ、ストマッククローを仕掛ける
「おうううぅぅおおおおおおおおおおおっ!」
静の全体重をのせた毒蛇の手が食い込んでいく。腹筋を締めることもできず、口から涎を飛ばしながら吠える綾香。ギブアップなどする気はないが、あまりの激痛に身体をうまく動かせなくなっていき、このままでは失神KOの憂き目に。
やがて綾香の身体に膝立ちでまたがると、両胸を掴んで絞り上げていく、バストクローへと移行する静。
「ぎ、いいいぃぃ・・・・・・きゃああああああああぁぁぁぁぁっ!!」
握った指の間から乳房がはみ出るほどの責め苦に綾香が頤を反らして絶叫をあげる。
「姉さんのおっぱいって気持ちいいですね・・・」
楽しそうに言いつつも、胸から手を離して立ち上がる静。「う、うううぅぅ・・・・・・!」
歯を食いしばって睨みつけるだけの綾香から離れた静が、倒れたままの腕を取って立ち上がらせようとするが、脚が膝から砕けてしまって自分で立つことができない。
「本当に手のかかる姉さんですね」
腕を強く引っ張って立ち上がらせると、弱弱しく呻きながら無理やりに立たされた綾香が再びコーナーに振られる。よろめきながらコーナーに背中からぶつかり、
脚ががくんと砕けるが腕をロープに回してダウンだけは免れる。しかし、そこに追撃のヒップアタックが。
「ああああんっ!」
静の形のいいお尻が胸を押しつぶし、コーナーポストとサンドイッチにしてしまう。そこから離れると、がくんと頭が前に垂れ下がり、ロープに腕を引っ掛けた体勢でコーナーダウンの状態に。
「まだまだっ!やあ、やあっ!」
綾香の無防備なお腹に拷問のようなボディブローの連発。鈍い音が規則的にリングに響き渡る。
「・・・っ!・・・おぉ!・・・・・・!」
静のボディブローがサンドバッグのようにコーナーでダウンした綾香を打ちのめす。最初は歯を食いしばって耐えていたが、打ち込まれ続けているうちに口は半開きになって涎が垂れ落ち、瞳は焦点を失ってぼんやりとしはじめる。
「まだです…。もっともっとお腹を鍛えてあげますっ」
コーナーで悶絶している相手の腕を取って、ロープに振る静。戻ってきた体を、その勢いを利用してブレーンバスターのように上空へ高々と抱えあげる。しかし、繰り出すのはブレーンバスターではなくそのまま体を急降下させ、立てた膝に腹部を直撃させる、ストマッククラッシャー!
「ごおおおおおぉぉぉ・・・・・・!」
膝から転がった綾香はそのままリング下まで転がり落ちる。そして場外のマットで思い切りえづくが、すでに吐き出せるものは吐き尽くしてしまい、苦しさがマシになることはない。
追ってきた静が机の上で綾香を引き起こすと、その頭を股の間に入れる。そして、その胴に腕を回すと、一気に持ち上げて、パイルドライバーの体勢に!
「ふふっ・・どうです?今の気分は?」
「あ、んっ……ダメ、下ろし……下ろし」
思うように動かない体が静の思い通りに動かされ、机の上で逆さまにされてしまい、悶える綾香。恐怖をさらに煽るように上下に揺らされ、バストが魅惑的に弾む。その悲鳴に背筋にゾクゾクとしたものが駆け上がっていく静。知らず知らずのうちに、唇の端が上がり、笑みが形作られる。
「あはは!……綺麗な悲鳴を上げてくださいね!」
「ああああああああああああああああああっ!!!!」
飛び上がると、静のジャンピングドライバーに悲鳴を上げた綾香。その悲鳴は机が思い切り割られる音と、さらに場外の床に脳天が激突する音で唐突に途切れた。あまりに凄惨な技に息を飲む鈴と、衝撃に体が硬直して倒立しながらぴくぴくと痙攣する綾香。
数秒して悠然と立ち上がる静の足元に、ばったりと大の字になってダウンしてしまう。その様子はすでに白目を剥いてグロッキー状態だ。
「いや、いやぁ・・・負けられない・・・のに・・・」
うわごとのように呟き続ける綾香だが、体力も底を尽きた状況では気力で持ちこたえるにも限度がある。なすすべもなく再び開脚パイルドライバーの体勢をとらされて・・・。
「はぁはぁ・・・すごく素敵です、姉さん?」
いまだに呆然とする鈴に、その肢体をたっぷりと見せ付けると、
「うふふ……沈めぇぇぇッ!」
飛び上がり、綾香の頭を固いマットに串刺しにする! 太腿に手を当てていたために、インパクトの瞬間に身体が跳ね上がるのが押さえられ、半失神状態の綾香の頭頂部が場外マットにめり込み、しばしそのまま直立したあとばったりと仰向けに倒れた。
もしかしたら首の骨に異常が出たかもしれない、それほどの危険な技だった。仰向けに大の字になった綾香は半分白目を剥いて、口の端からは泡が吹き零れている。時折、指や足先といった先端部分がビク、ビク、と痙攣するのみ。
「ふぅ……」
ある種の恍惚さえ感じる、完璧な手応え。己が肉体の強さと格を姉に叩き込むと言う至上の快感に身を震わせながら、フォールは取らない。取る必要はない。
「……何をしているのですか、早くゴングを・・・」
うつ伏せになり、顔を横に向けた綾香の頬の足を乗せ、踏みつける。そして鈴を見ながら、自分の勝利を気だるげに宣言した。
(○橘 静(5分20秒 開脚パイルドライバー→失神KO)●橘 綾香)

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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