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美少女プロレスss

雨宮セリカvs朱野メイ
試合開始いきなり強烈な平手をいれ、セリカの脳をゆすると、その肩に両手を置き、押し倒す。仰向けになったセリカを真上から見下ろしながら、セリカの内太ももを膝でおして開かせ、足を絡ませるメイ。セリカの肩はしっかりと掴んだままだ。
「・・・刺激的な声聞かせてよ♪」
自分を睨みつけるセリカに高貴な微笑を絶やさなメイ。同時にレフェリーにも顔をむけ・・・
「彼女の『ギブアップ』・・・聞き逃しちゃダメよ♪ 壊しちゃうかもしれないから」
メイはセリカを引き込みながら起こし、さらに後ろに倒れ込む。吊り上げられるセリカの体・・・セリカの手足の付け根に、彼女自身の体重が負荷となってかかり、その関節を軋ませる。
「ぁ・・・ああッ!!!」
吊り上げられていくという感覚。まるで飛行機ごっこのように宙へといざなわれていく。
「うふふふふ・・・・♪」
うつ伏せで吊り上げ垂れたセリカ。その下で彼女を吊り上げるメイ。僅かな空間を挟んで向かい合う二人。セリカの体の軋む音ははっきりとメイに聞こえ、セリカの苦痛に歪む表情を、メイは真っ正面から覗き込むことが出来る。ガクン!ガウンとセリカの体が宙吊りの状態で上下し、その手足の付け根に衝撃を与えさらなる苦痛を生み出す。
「んん・・・っぐ・・っぎ・・・んぎぃ・・・ぃいいいい・・・・???!!!!」
反射的に首を振りながら、食いしばった歯の間から声を漏らしてしまう。自分の四肢が軋む音が聞こえるかのよう。メイは肩を掴んでいた手をずらし、腕、そして手足へと下げる。それによりセリカの上半身はさがり、腕は真後ろへ捻り上げられる。
「はあっ・・・はあッ・・・はあっ・・・・ん・・・んぐぅううう・・・・・っふううう・・・・・・ノーギブ・・・だよ・・・・!あぐぅ!!!!・・んッ!!!・・・っがぁ・・!!!ぃ・・っぎ!!!!」
ギシギシギシィイイ!!!と四肢が軋みを上げ、その姿は天使が十字架にかけられたかのように。濁った声が繋がって、ついに悲鳴に変わる
突如投げ出されたセリカはその四肢のダメージに身を縮めつつ、はあはあと荒い呼吸をしながら・・・
「っはあ・・っはあ・・・っふふ・・・・・ん・・・ギブもしてないけど・・?」
「当然。この程度ギブされても興醒めだからね」
セリカの髪を掴んで無理やり立たせる。セリカは、まだ足腰がふらふらにみえるが・・・
「しっかり立って!!」
「くっ、つっ、このおおおおおお!」
カッときたセリカはやみくもにつかみかかったがそれを読んでいたメイにリバースフルネルソンをきめられてしまった。
「し、しまった!う、う、うあああああああああ!」
極められた両肩の痛みのみならず強引に立たされたことにより痛めた膝に体重がかかり激痛が走る。今日はもう何度もメイにより悲鳴をあげさせられているがまたまた大きな悲鳴をあげてしまった。
「あはは♪」
ゆさ・・・ゆさ!!・・ッギチ・・・ッギチギチ・・・!!!
「じゃあさ??腕も、使えなくしてあげよっか?」
リバースフルネルソンを揺すりながら、セリカの両肩を攻めていく。肩と膝にダメージを与えながら、セリカの声を気持ち良さそうに聞くメイは、セリカの精神にもダメージを与えようというのか、脅すように、ボソッと囁く。
「でも今日はいいわ。ご挨拶程度にしとく♪」
技を解くとセリカのお尻に膝蹴り。蹴りを受けた片方の尻肉が、むぎゅっ!と押し上げられた。そして無理やり立たされ棒立ちに見えるセリカ。メイはその正面に立ち・・セリカの髪を掴み頭だけ持ち上げるとセリカの顔を胸に埋めたまま、まるで人形を大事そうに抱える少女のようだ。そしてそのままコーナーポストへ突進、セリカの背中を思いっきり打ち付けさせる!!
「・・・うぐうううっつ!!」
メイの谷間でセリカの唾液が飛び散る!!
「ぜえ・・・ぜえ・・はぁ・・」
メイの背中を思いっきり掴んでいたセリカの腕がだらんと垂れる。メイの胸で埋もれてしまっているため、半分しかセリカの顔が見えない。体はかなりのダメージだが、まだ諦めてはいないセリカは虚ろな瞳ながらもしっかりとメイを見つめている。
「強烈でしょう?次の技で決めてあげる♪何もできずに負けちゃうね」
グロッキーのセリカを持ち上げると、頭を下げさせ、高く持ち上げる……パイルドライバーの体勢に似ているが、丁度メイの大きな胸がセリカの肩甲骨のあたりに当たるくらいの高さ。そしてそのままリングとサンドイッチにする。
「・・・うぐううっ!!くは・・うん・・はあ・・・はあ・・・」
自然とメイにフォールされる形となりカウントが進む。ダウン!!・・・ワン・・・ツー・・!> 
「・・・・・・・・(何もできずに・・・終わっちゃう?)」
なんとかメイから離れようともがくが
「んっ……甘いよっ!」
だが、揺らぐほどメイの抑え込みはヤワではない……それどころか、セリカの頭を逆に胸の谷間に呑み込んでしまう! そのまま谷間に閉じ込めて胸を挟み込み、呼吸できなくしてしまう。
「ほぉら、捕まえた♪」
「・・・んぐ・・・!!!くっ!!・・・・うん・・・ん・・・・っ」
メイの下でもがいていたセリカの動きが次第に緩慢になり、ぱたっと動きが止まる。
瞬間レフェリーが両手を上げ試合終了を告げた。
「(・・うぁ・・これからも・・こんな人たちと戦わないといけないの・・・)」

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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