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美少女プロレスss

「美紗緒、頑張って!!」
「OK、勝ちにいくわよ!セリカ」
三枝美紗緒vs桜井理沙
「たっぷりといたぶってやるよ、お嬢ちゃん」
「やってみれば?出来るもんならね!!」
シュッ!・・シュシュッ!!
「・・せぁっ!!」
・・・バチィッ!!桜井の太もも、腕、肩などに先制の鋭い蹴りを放っていく!
リズムのいいキックの連打に対応できないあすか。
「・・・ほら、桜井ーーーっ!!」
「んくうう!!っくうう!!あっくうううう!!!!」
・・・シュッ!!!ドボッ!!!最後にがら空きの桜井のボディーに重いミドルキックをぶち当てる。
「おおおおお・・・・!!!!」
最後に強烈なミドルをお腹にもらうとたまらず、両手でお腹を押さえ、
膝をついてしまう桜井。悔しさでいっぱいだが、ボディの痛みに睨むことしか出来ない。
「ほら、立ちなさい!・・グイイィッ!!」
桜井の髪の毛を掴んで無理矢理立たせていく。だが・・・
「調子に乗るんじゃねぇ!!」
「ふぐぅっ!」
強烈なお腹へのエルボーに身体を折り曲げる桜井。そしてさらに……
「きゃあっ!」
顎を打ち上げられる! 強烈なエルボー二連発の前に、尻餅をついて倒れこむ。
「ぜえ・・ぜえ・・ふう・・油断した」
何とかエルボー2発で反撃となったものの、一気に畳掛けることが出来ない桜井。がくんと膝をついて呼吸を整える。美紗緒がゆっくりと近づくと桜井の頭を掴み起こしにかかる、そして・・・股間に片腕を回し、持ち上げてのボディスラム!続けてボディプレス!!・「ふ・・うぐあああ!!・・うぐっ・・」
桜井の右足を取り・・・マフラーホールド。
「はぁッ、はぁッ……ッ! くぅッ、あぁぁぁぁッ!!」
手を突き起き上がろうとしたところに、美紗緒が仕掛けてきた。足を取られ、再びマットに倒れると、桜井の唇から悲鳴が迸った。 女性らしいしなやかな肢体がマットの上で悶え、大粒の汗が零れおちていく。
「ほら・・・ほら、ほら、ほらっ!」
ゆっくりと、揺さぶりを開始。今度は桜井の右膝に激痛が走っている。
「くぁッ……うぅ、ノー、ノーッ!」
湧き上がる膝の痛みに顔を顰めながら、首を振ってギブアップを拒否する桜井。
揺さぶりをかけられるたびに身体が振るえ、汗が飛び散る。コスチュームもぐっしょりと濡れて、色が変わり始めていた。
「はぁ、はぁ……こ、これぐらいで……」
ギュッと目を瞑って、痛みに堪える桜井。
流れは完全に美紗緒だがリングの外ではセリカが心配そうに見つめている。
「そろそろ決める!」
右足に十分ダメージを与えたと判断し、自ら技を解く美紗緒。
桜井の足をマットに投げ捨て、両膝に手をついて一息つく・・・その後、桜井の髪の毛を掴んで強引に立たせ、パワーボムの体勢.
「・・・上がれぇぇっ!」
なりふり構わぬ力の入れ方で、一気に持ち上げにかかる。
「く……そう簡単に……」
胴に回された腕に力が込められるのを感じると、桜井も美紗緒の足を掴んで上げられまいと抵抗する。だが・・・
「でやああああああぁぁっ!」
一気に持ち上げ、そして落とす!パワーボムが炸裂し、すぐさまエビ固めでフォールに入る。この時も通常の押さえ込みではなく、両手で桜井の胸を掴んでの押さえ込みだ。
「フォール! ワンッ! トゥーッ、スリーーーーっ……」 
ゴングが鳴らされる中、桜井の上に倒れたまま起き上がれない美紗緒。桜井の身体の熱さに、身を委ねていたかったが、
「はあ・・・はあ・・・・・次は、こうはいかない・・・絶対に・・絶対にだっ・・・」
「はんっ?言ってなさい。次も返り討ちよ」


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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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