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エンジェルレスラーss

何もなかった空間から、突如プロレスリングが出現する。
「ぷくくっ!楽しみなの楽しみなの」
ふわりとパトラは先にリングインする。
「トーマちゃん。大丈夫、すぐに戻ってくるからね。それまで我慢してて」
「は、んっ……くはああんっ!気をつけて・・姉さん・・・」
patora.pngvsレイラ
パトラ              エンジェルレスラーレイラ

カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
試合の開始を告げる鐘の音が響き渡る。と同時にパトラがレイラめがけて猛ダッシュ。突然のことにレイラは対処できずにあっさりと組みつかれる。
「あむあむあむあむむむむううううううぅぅぅぅぅ!!」
いきなり相手が酸欠になるほどの強烈なディープキスでレイラの唇を貪り尽くす。
「今日でエンジェルレスラーもお終いなの。あむあむあむあむむむむううううううぅぅぅぅぅ!!」
そう言いながら、レイラの髪の毛を指で掻き上げながら、腰をグイっと抱き寄せさらに激しく唇を奪う。まるで大人の女性の様なネットリした色気すら醸し出しながら。
「んんうううっ!!!・・・んぁうっ!!・・・んぅうっ!!・・はぁ・・・んっ!!・・んぅ・・ぁっ!!・・・や、やめ・・・んんぅっ!!」
息継ぎすら許してもらえない激しいキス!パトラの長い舌がレイラの口内へ侵入して犯していく!
「・・・や・・ぁ・・・ん・・・・んんんぅっ!!!・・・んん・・はあっ!!・・・そ、そんな・・・キス・・で・・・・っ!!」
「あれれ?そんなことを言って力が抜けてるの。もっとふにふににしてやるの」
「んんんんんんくうぅ・・んくうぅぅぅんんん・・・(ち、力が吸われてるぅ・・このままだと)」
「んっ、ふぅ、はぁぁ……良い感じに仕上がってきてるの?」
レイラから唇を離すと、互いの唇をつなぐ糸を舐め取る。パトラの激しい責めで身体が火照っているが、さらにそれを教え込むかのようにレイラの身体をギュッと抱きしめる。
「ああああああ????っ!」
レイラの悲鳴がリングに響き渡る。パトラの必殺ベアハッグにどうにもならないのか、びくびく悶えながら涎を、愛液を溢れさせていく。
「ふぁ、ん?! んんんくぅっ……んむっ、ん??!」
身を捩って抜け出そうとするのが精一杯だが、抜ける事が出来ない。果てまいと必死に耐え続ける。
「ちょっと疲れたの。栄養補給なの」
さして疲れてもいないような声で呟くと目の前でたわわに実った乳房にガプリと噛み付く。
他人に見せられない表情で喘ぎ、悶え、脱力するレイラ。何度も身体を引くつかせ、無抵抗なままその巨大なバストを貪られていく
「はむ・・・むちゅ・・ああ・・かぷう!あむ・・あむうう!・・ふふっ!!美味しいの美味しいの。とってもジューシーなの」
「ひぎぃぃぃぃっっ! あっ、ぎっ……ひぃっ……んひぃぃぃぃぃぃっっ!」
さらに悲鳴を上げるレイラ! 執拗な胸攻撃に陥落寸前のようだ。目は虚ろでだらんと四肢も伸び切り、痛みにピクピクと身体を痙攣させる。
「まだおねんねするのには早いのぉぉぉ」
ぐったりするレイラをベアハッグから解放するパトラ。トンと突き放すとまだ気力はあるのか、よろよろと何とか両足でリングを踏みしめパトラを睨みつける。圧倒的な強さを見せ付けるパトラ。レイラの股間からは汗に混じりとめどなく愛液が零れている。
「んむっ・ココはどうですの?・くちゅくちゅくちゅ!」
「んふぅぅぅ・・・・・はぁっ ・・・・・」
クリ○リスにパトラの指が忍び込んでくるとか細い声を上げ、何とか腕を掴みにかかる。容赦なくレイラを攻め上げ続けるパトラ・・腕を掴まれ、一瞬動きが止まるが・・・
「あら?まだ抵抗するの?無様なうえにしぶといの・・」
勝ち誇るように耳元で囁きながらパトラを嘲笑う。いつの間にか、レイラの腹部には深々とパトラの爪がめり込み強く強くお腹を握っている。さらに、もう一方の空いた腕で抱き寄せ密着するとさらに責め立てる。
「ふぐぅ、ぅっ……うぐぅっ……」
強烈なストマッククローに、流石のレイラも悶絶する。的確にお腹の柔らかい部分を抉られ、苦痛の声が抑えきれない。
「どうしたのぉ?息が荒くなってきたし・・お腹からとくとくって流れてるの」
下から突き上げ、持ち上げる様にストマッククローを極めていくパトラ。グリグリとねじ込んでいく。数多くの対戦相手を葬ってきた必殺パターンだ。爪を突きたてられた肉から血が流れ出るが、その行為を諌めるものはここにはいない。次第にレイラの呼吸音がハアハアと荒いものから、ヒューヒューと力のない、切羽詰まったものへと変化していく。
「あはああっ……やめっ、く、んんっ……ああああああっ!」
「ぐりぐりぐりっ!!!・・あらぁ・・あったかいでなの・・レイラの血。っごく」
レイラをリングに仰向けに倒すとその上に馬乗りになるパトラ。おもむろに、今まで爪を立てていた傷口に唇を近付けると・・・
「むちゅう・・ぷちゅ・・・ぷはああ・・!むちゅうう。ぐちゅ・・・ごくごくっ!!・・はあん・・はあ・・はあ・・ぶちゅ・・」
「ひあああああああっ!なに、なにぉぉ・・してるのぉぉぉお・・」
信じられないといった表情を浮かべ、逃れようとじたばたともがくレイラ。顔を真っ赤にし、ぴくん、ぴくん、と時折身体を痙攣させながらパトラの吸血に耐えるが
「ずちゅるるるる、こくこくこくっむちゅうう。ぐちゅ・・・、とっても美味しいのぉ?」
「くはああああんっ! はぁっ、ひんっ(トーマちゃん・・ごめ・・私もう・・)……や、はああああっ!ぎゃぶぅ・・・もうギブぅアッピュでひゅぅぅ・・」
血を啜られるという異常事態にレイラの心は耐え切れず、屈服の言葉を漏らすのだった。

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