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美少女プロレス「橘 綾香VS竜胆 鈴

橘 綾香  VS  竜胆鈴
カーーーン!! 
ゴングが鳴り響き、試合開始を告げた
「いくよ・・・!」
構えを取った鈴の正面から突進!タックル・・・と見せかけ、
彼女の横を素通りする。素早く振り向き、長い足を活かしてミドルキックを放つ!
「んきゃっ!」



僅かに顔を赤くして、お尻を蹴られよろめく。
「まだまだ、ふっ!やっ!はっ!」
もう一発お尻にキックを放ったあと、よろけた鈴の斜め前から胸めがけて逆水平チョップ。
さらにお腹への膝蹴り・・・打撃ラッシュで、攻め立てる。
「あ、くっ……んっ、くぅっ……」
身体を丸めるようにして、両腕でガードしながら耐える鈴。綾香の隙を探るように目を動かす。
「それっ!このままだとボクが勝っちゃうよ」
背後のロープまで後退し、勢いをつけて戻っていく。そのまま、胸元めがけてランニングエルボー!
「んっ……それは勘弁っす」
胸を歪まされ顔をさらに赤くしながらも、今度はその肘を取って巻き込み、脇固めへ
「しまっ、あああああっ!」ほんの一瞬で、綾香の右肩に痛みが走る!鈴のカウンターは見事に決まり、極まり方も結構深い。
「ううっ・・・う・・・あああぁぁ・・・!」
綾香は首を横に振り、マットの上で体を回転させる。あと少し移動すれば、ロープに左足が届きそうだ。
「まあ、まだ始まったばっかりっすからねぇ?」
ロープに足がかかる前に、素早く技を解いてしまう鈴。テンポ良く行く事で、攻め疲れを防ぎさらに
「でもお返しはお返しっす!!」
「くぁぁぁぁッ!」
素早い動きで組み付かれると、そのままべアハッグに持ち込まれてしまう綾香。
強力な締め上げに、髪の毛を振り乱し、甲高い悲鳴で痛みを訴える。
「放さないっすよぉ・・・・・!」
綾香の胸の谷間に顔を埋めるようにして密着度を高めていく。両足はマットからほんの少し浮いてる程度・・・
しかしそれだけで十分だ。胸の辺りを凄い力で圧迫してるため、反撃もほとんど手打ちで効果が無い、理想的なベアハッグ。
「はぁッ、はぁッ……こんな……あぅぅッ!」
鈴の腕から逃れようと反撃をするが、効果的な一撃が打てない。むしろ、その動きでスタミナを消費してしまっている。すでに全身に大粒の汗を浮かべているが、絞め上げがきつくなるたびに、
さらに新たな汗が浮かびマットに流れ落ちていく。
必死の抵抗もむなしく、動けば動くほど鈴の腕がきつく身体を圧迫してくる。水を被ったかのような汗で全身を濡らして、喘ぐような呼吸を繰り返すまだ、意識こそ失わないが、反撃の拳を握っていた手から力が抜けて、
ぐったりと相手に身体を預けていく。しばらくして、ベアハッグを解かれるとズルズルと鈴の足元に土下座するように四つんばいになり荒い呼吸を貪る綾香。
あまりの強烈な締め付けに身体が麻痺してるのか動きが完全に止まってしまっていた。
「ほらほらァ、しっかりするっす?」
「っ!ああ、あああああああっ!」
左足を踏みつけられ、右足を持ち上げられる。単純な股裂き攻撃・・・それだけに、股関節への苦痛は大きい。いくら体の柔らかい女の子でも、無理矢理ストレッチさせられるのはきつい。
「ほら・・・ギブアップっすか?」
ゆっくりと抱え上げた右脚を徐々に角度をきつくしていく鈴・・・まるで綾香の悶える姿を楽しむかのように笑みを漏らしながら・・・
「あううぅっ・・・ノー、ノー!」
頭を左右に振り、ギブを拒絶する。
受け身のように両手でバンバンとマットを叩き、少しでも苦痛を散す。
「恥ずかしくたって、負けるもんか・・・っ!」
「ほらほら降参しないと・・・もっと酷いっすよ。にしししししし」
綾香の股関節をさらに攻め上げるかのように右脚を高く持ち上げる鈴・・・年頃の女の子にとっては屈辱である恥辱攻撃を交えながら左足を固定し、右脚を持ち上げていく
「裂ける、裂けるうぅぅっ!」
女の子の大事な部分が痺れを覚える。お尻がぴくぴくと動く様子がはっきりと分かるようになってきた。
「ボクはこんなことぐらいで・・・ああっ、あああーー!」
喘ぎ、悶えながらもこらえる綾香。自分の左足を踏みつけている鈴の足に手をかけ、少しでもバランスを崩させようとする。思わずバランスを崩されてしまう・・・・ぐらついた瞬間に思わずその右脚を手放してしまう
「うわっちち?ふふ、さすがにまだまいったしないんすか?」
だが、その表情には不適な笑みが浮かんでいる。罵りながらも綾香が立ち上がるのを待つ。
「くうぅ、っ・・・」
太ももの内側をぴったりとくっつけ、内股状態で立ち上がる。一応構えは取っているが、まだ股裂きの余韻が残っており、足は止まっているに等しい。
苦しむ綾香だが、まだ目は死んでいない様子。何かを狙っているのか、呼吸が荒くなった事に気が付いていた。
グイッ・・・
鈴が髪を掴んで引っ張っていくと、綾香はフラついている。鈴が余裕の表情を浮かべた瞬間、綾香の身体が反転する・・・。
バキィィィ・・・
そう、一瞬の隙を突いた裏拳が鈴の顔面を捉えたのだった。これにはノーガードの鈴はグッタリとダウンしてしまう。
「さっきのお返しをしないといけないよねぇ……」
うつ伏せの鈴の腰にストンピングを入れるとリングの中央まで引っ張っていく。
「っちょ・・お姉さま待つっす・・ひぎああああぁぁぁぁ・・・・!」
背中を丸めてお腹の痛みに耐えていた鈴が綾香に背中から馬乗りにされてぐっと反り返らされる。お腹の次に背骨攻めと、両腕を足にかけられて身動きのできないまま苦痛に呻くだけ・・・
「鈴ちゃんギブ…?ギブしないとぉ…ひどいかもよ?」
左手をコスチュームの中に指を忍ばせ乳首を簡単に探り当てる。ゆっくりと鈴の乳首を指先で刺激しながら右手では背骨を絞り上げる。
「んきゃああああああぁぁぁ!!」
責めにたまらず悲鳴を上げてしまう鈴。上半身を揺らして何とか指から乳首を逃がそうとするが綾香の右手が顎にかかってそのまま背を反らさせて動けなくする。
「や、やめて・・私、するのは良いけどされるのは嫌っすぅぅ・・・」
恥辱に涙を滲ませながら口しか動かせない。
「何勝手なこと言ってるんだよ!!ぼ、ボクに散々あんなことしておいて!?はむっ!!」
耳たぶを舐めると太股にかけていた鈴の腕をさらに深く掛け肩をガッチリと極める。乳首を刺激していた左手を一旦離すと今度は両腕で目一杯絞る。そして両膝をしっかりと閉じしっかりと反った状態を維持する
「ああああああああああああああああああっ!!」
自分の恥態に顔を真っ赤にしながら呟く鈴。綾香の与えてくる刺激に歯を食いしばって快感を押さえようとしているが目の前で顔をとろけさせて刺激に喘いでいる自分の姿に動揺は否めない。
「もっともっと良くしてあげるから」
キャメルをひとまずほどくとそのまま鈴の腕をしっかりと握りカンパーナへ、リング中央より少しロープよりに移動。そして、何度か振った後に鈴を引き上げる高さを調節ししっかり硬くなった鈴の乳首が微妙にマットに擦れる様にし刺激を与えていく。
指での愛撫と違いとにかく速度が速く一定の刺激が送り込まれる天国のカンパーナ、快楽地獄が長く継続することになる。
「・・・あぁ!・・・くうぅ!・・・あひぃ!・・・・・・」
綾香のカンパーナで揺らされるごとに固くなった乳首がマットにこすれてそのたびに背筋を電流のような快感が走り、鈴の肢体がびくりと跳ねる。
「ああああああ????っ!うぅぅ……」
あまりにも強烈な刺激が立て続けに叩き込まれたために、唇からは唾液が零れだして、マットを濡らしている。
「・・・ギブ・・・ギブアップ・・・許してくださいっす・・」
自分の口でギブを宣言し、綾香の手の中で力なくうなだれる。
(○橘 綾香(11分30秒 ヘブンカンパーナ)●竜胆 鈴)

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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